乗りかえ辞典
あなたにぴったりの車を探そう!
現在市場に出回っている車は数千種類!買った後に後悔しない様に、よーく悩んで選びませんか?
お車のお乗り換えには、まずどんな車がいいのか選ばなくてはいけません。
当店では常に全メーカーの新型車の耳寄りな情報を配信。
全メーカーのお車から比較しながら、お客様の後悔しない車選びをサポートします。
売れているクルマには理由があるんです♪ だから人気のクルマから愛車をチョイス。
みんなが悩んだ末に最後に買ったクルマ=人気のクルマなんです。
1番選ばれているクルマには、やっぱり選ばれる理由があるんですよね♪
売れている軽自動車 1.ワゴンR 2.ムーヴ 3.タント 4.アルト 5.ライフ 6.ミラ 7.モコ 8.パレット
7年連続売上台数ナンバー1の定番軽カー「ワゴンR」を筆頭に、ムーヴ、タントと、広くて燃費の良い軽自動車が売れています。
9月に発売したミライースや、年末発表予定のホンダのタント対抗新型車、年明け発表予定のスズキのミライース対抗車等にも人気が集まりそうです。
売れている普通車 1.フィット 2.プリウス 3.ヴィッツ 4.セレナ 5.フリード 6.カローラ 7.デミオ 8.ラクティス
1,500~2,000ccまでの、車内が広くて低燃費なコンパクトカー、1BOXが売れています。ハイブリット技術等を搭載した低燃費車が人気ですが、
フリード、ラクティスなどコンパクトな車体ながら、広い室内を有するコンパクトミニバンにも人気が集まっています。
※2011年7月時点の、年間の累計販売台数をもとにランキング。

燃費のいい車で選ぶ
燃費の良い車を選べば、地球にもお財布にも優しい!
燃費の良い軽自動車 1.アルトエコ、ミライース 2.MRワゴン(モコ)、ムーヴ(ステラ) 3.ムーヴコンテ(ピクシス) 4.ラパン、ワゴンR
燃費の良い普通車 1.プリウス 2.CT200h 3.プリウスα 4.フィットハイブリット、デミオ、フィットシャトル、インサイト
※同一の車種でもグレードによって燃費は異なります。 上記ランキングは10・15モードの数字を元にランキングしたものです。 2011/11現在
家族や仲間とゆったりと乗りたい方にお薦めです♪
ノア・ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなどの、2リッタークラスワゴンが売れています。
少し大きめのエンジンでは、ヴェルファイア、アルファード、新型エルグランドも根強い人気です。
お仕事用、またはお仕事と兼用として使う方にお薦めです♪
ハイエースバン、キャリー、ハイゼットなどの商用車が売れています。
営業車としては、価格も安く低燃費なミライースや、マーチ等もお薦めです。
可愛くてコンパクト。低燃費で可愛い車が好きな女性ユーザーにお薦め♪
アルトラパン、ミラココア、パッソ、フィット、MRワゴン、タント、パレットなどが人気です。
維持費の安い軽自動車は、やはり根強い人気です。
男性の方に人気の軽自動車、コンパクト♪
最近では年代を問わず、コンパクカーや軽自動車を選ぶ男性の方が増えてきています。
コンパクトカーではフィット、ヴィッツ、スイフト、デミオ、キューブ、プリウスなど、車室内が広く低燃費な車が人気です。
軽自動車ではパレットSW(ルークス)、タントカスタム、ワゴンRスティングレー(RR)、ムーヴカスタムなど、少し価格の
高めなプレミアム軽カーが人気で、ジムニーやパジェロミニ等の軽SUVも相変わらず根強い人気です。
中古車選びのお手伝い!
さぁ中古車を買おう! でも何に乗ろうかな!?
中古車だって乗り換えにには、まず車種を選ばなくてはなりません。
当店は自動車のプロショップ。
例えばご希望の車種の良いところはもちろん、故障しやすい場所も知っています。
(中古車だからこそです。発売直後の新型車は良いところしかご説明できません。)
全メーカーお取り扱いだから、各メーカーのお車を比較しながら、お客様のお車選びをサポートします。

・・・中古車と言えどもお車は決して安い買い物ではありませんよね。
急いで購入しても、すぐにお乗換えするって訳にはいきません!
乗りたいお車が有るんだけれど、ご予算から考えると、多走行車や、修復暦車じゃないと買えないなんていう事もあるかも知れません。
もしかしたら他にもっと、お客様の条件に合ったお車が有るのかも…。そんな時は、自分の中で乗りたいお車がすでに決まっている場合でも、もう一度よく考えてみる事も必要です。
例えばヴォクシーが欲しかったけど、よく考えてみたら同じ2000ccワゴンなら、セレナやステップワゴンでも良いかなというお客様もいるものです。
他の車種ならば、同じ予算でも、もっと良い状態の物が買えるかも知れません。
乗りたい車種が、1車種または何車種か決まったら、次に
『この装備は絶対に欲しい』
『走行的に絶対に少ない物がいい』
『修復暦があってもとにかく安ければいい』
等、自分のニーズを具体的にし、優先順位を決めます。
昔は中古車を購入される場合、
『展示場にある車を見て、全然希望の条件では無いが、他にないので仕方なく購入した』
といった事は、普通の事だったように思います。
しかし最近の商談では、車種・車体色・希望装備・グレード等をご指定いただくのは普通のことで、それ以外にも様々なご要望を承る場合があります。
これは中古車販売の産業が成熟した当然の結果であり、お客様の意識が
『とりあえず希望の車に乗りたい』から、
『とりあえず今理想とする車に乗りたい』
という考えに成熟した結果だと思います。
そうなると、500台・1000台といった大型の展示場でも、結局『理想の車』とはなかなか巡り合えず、注文での手配や、インターネット経由での車探しをするお客様が増えているのが今の自動車業界の常識です。
これらはお客様にとって非常に有益な事で、今の中古車販売業者は、それだけお客様1人1人の【ニーズ】に答えようとしてくれるはずですよね。だからこそ自分の欲しい車への【ニーズ】をはっきりとし、販売店に伝える事で、満足のいくお乗り換えとなる可能性は高いと思っています。
【急がば回れの自動車購入】
購入前にじっくり考える事が、満足のいく中古車購入への近道になる筈です。

・・・修復歴車は安い。
・・・修復歴車はお得?
修復歴車は、修復歴のないお車より安いのが普通ですよね。
そのためきちんと直してある修復歴車は、お得なお買い物と言えると思います。
しかし修復歴車を買う場合は、安く買える分のリスクも十分に理解して下さい。
【メリット】
価格は相場よりも安く、近年は修復技術も向上しています。きちんと修復してある
車であれば安くて良い買い物と言えるかもしれません。
【デメリット】
近年では、修復技術の向上により修復歴車であるかどうか見分ける事は。より難しくなってきています。
よくわからないならばこそ、購入前には販売員に修復歴の詳細を十分に尋ねてみて下さい。
信頼のおける販売店であれば、きちんとその質問に答えてくれるはずです。
下記に一般的な修復暦の判断基準とその箇所の画像を掲載しています。
購入の際の判断材料として、少しでもお役に立てば幸いです。
修復暦の主な判定基準
修復歴には明確な基準があります。基本的に同基準に基づいた判定をしています。
■事故をして、直してあるのになぜ修復歴車じゃないの?
実は事故で直してあるお車が全て、修復歴になるわけではありません。
修復歴には明確な基準が定められており、その基準に該当するものが修復歴車と呼ばれています。
■では、なぜそんな基準が必要なの?
たとえばフロントのバンパーに軽い擦り傷が出来た場合に、板金塗装で修理したとします。
たとえばそれらを全て修復歴とした場合、現在日本を走っている多くの車が修復歴になってしまうでしょう。
そのためある程度の基準に該当する修復だけを、修復歴として判定しています。
※修復歴車は、交通事故やその他の災害などにより、公正取引協議会で定める骨格部位等に損傷を生じた車両、又は、その修理跡のあるものをいいます。
基本的な判定は財団法人日本自動車査定協会及び日本オートオークション協議会の修復車判断基準に準じます。
| 部位 | 修復歴の判定基準 | 修復歴としないものの補足 |
|---|---|---|
| クロスメンバー 【フロント・リア】 | ・交換されているもの ・曲がり、凹み又はその修理跡があるもの | ・小さな凹み又はその修理歴があるもの突き上げによる凹み、傷又はその修理歴があるもの |
| サイドメンバー 【フロント・リア】 【フロントはコアサポートより後ろに位置する部分のみ】 | ・交換されているもの ・コアサポートより後ろに位置する部分の曲がり、凹み又はその修復歴があるもの ・リアエンドパネルより前に位置する部分の曲がり、凹み又はその修理跡があるもの | ・けん引フック取付け部の損傷又はその修復歴があるもの ・バンパーステー取付け部の軽微な凹み又はその修理跡があるもの ・突き上げによる凹み、傷又はそれらの修理跡があるもの ・コアサポートより前に位置する部分及びリアエンドパネルより後に位置する部分の損傷またはその修理跡があるもの |
| フロントインサイドパネル 【コアサポートより後ろに位置する部分のみ】 ダッシュパネル | ・交換されているもの ・コアサポートより後ろに位置する部分に外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの | ・コアサポートより前に位置する部分の損傷又はその修理跡があるもの ・軽微な凹み又はその修理跡があるもの |
| ピラー 【フロント・センター・リヤ】 | ・交換されているもの ・スポット打ち直しがあるもの 外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの ・外部に露出している部分に凹み又はその修理跡があるもの | ・ボディサイドシルパネルの単体部品の交換時に生じるピラー下部に溶接処理があるもの ※シートベルトの挟みこみによる凹み、ドアの開きすぎによりヒンジ部の凹み又はふくらみ ・1BOX車等でルーフからステップまで一体として露出しているパネル状センターピラー等のアウター部は骨格としない |
| ルーフ | ・交換されているもの・ピラーから波及した凹み又はその修理跡があるもの | |
| フロアパネル フロアサイドメンバー | ・交換されているもの ・外部又は外板を介してパネルに凹み、メンバーに曲がり又はその修理跡があるもの ・パネル接合部に、はがれ又は修理跡があるもの ・破れ(亀裂)があるもの | ・突き上げ等でパネル又はメンバーに凹み、曲がり、軽微な破れ又はその修理跡があるもの p |
| トランクフロア | ・交換されているもの ・外部又は外板を介してパネルに凹み又はその修理跡があるもの ・フロアパネルとの接合部に、はがれ又は修理跡があるもの ・破れ(亀裂)があるもの | ・スペアタイヤ等格納部とリヤエンドパネルが直接接合されている部分に小さな凹み又はその修理跡があるもの ・リヤエンドパネル又はリヤフェンダー等の交換時に生じた損傷があるもの ・軽微な凹み、破れ又はその修理跡があるもの |
| ラジエターコアサポート | ・交換されており、かつコアサポートと隣接するインサイドパネルに凹み、クロスメンバーに曲がり、サイドメンバーに曲がり、凹み又は修理跡があるもの | |
| タイヤハウス | ・交換されているもの ・インナー部に外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの | ・アウター部の凹み又はその修理跡があるもの |
※骨格は溶接接合されている部分のみとし、ネジ止め部分は骨格としない
※フレーム修正機クランプ跡があっても上記基準に該当しない部分は修理歴としない
※修復歴の判定は、ボディ形状・構造や損傷の度合い等により異なる場合がある
※修復歴の判定は、それぞれの車種のボディ形状・構造や損傷の度合い等によって異りますので、一概に一定の部品の修復・交換がひどいとは言い切れません。
クロスメンバー
説明:一般名称はフロントクロスメンバー等。主にエンジンの下部や、それよりやや後方の位置に有り、縁石乗り上げなど下からの突き上げにより歪んだりする場合が多い。交換になっている場合、足回りにそれなりの衝撃が有ったものと考えられる。購入前には試運転と、タイヤの前後へのずれ等が無いかを確認したい。
コアサポート
説明:ラジエター上部とそれを囲む様に設置された部位。ボンネットを開ければよく見える部位なのでわかりやすい。一番前の方にある部位なのでバンパーを少し押しただけでも曲がってしまう事も多く、凹みが有るからと言って全てが修復暦とは言えない。コアサポート単体の交換は修復暦として見ない事も多い。
第一メンバー
説明:赤線の部位が第一メンバーと呼ばれる場所でラジエター下部に位置する。車高の低い車など、コンビニの駐車場の縁石などで当ててしまう事も多く比較的修復暦として多い部分だと考えられる。少しの凹みであれば普通は修復暦とみなさない。
説明:黄線内はサイドメンバーの先端部。
サイドメンバー
説明:車によってはエンジンルーム上側から覗き込むと一部が見える。出来るだけ先端部(車両前方)の錆び(または塗装跡)や歪みを見てみよう。同メンバーはエンジン両脇に配置された重要な部位で、先端から押され内部までの波及もありうる。多少の歪みであれば問題は無いかも知れないが、交換した車の場合は十分な検討が必要。
エンドパネル
説明:リアバンパーの裏側に位置する部位。追突事故等により変形し交換などになったりする。単体での交換ならば問題は無い事も多く、修復暦と判定しない事が多い。普通はここからリアフロアへの波及があった場合に修復暦と判断される。フロアを多少引っ張って直した程度であればほとんど支障は無いと考えられる。
リアフロア
説明:画像の様にスペアタイヤが有る車の場合、まずはスペアタイヤを降ろしてみよう。フロアー後部の裏側等ぶつかった際の歪み跡見てみたり、内装パネルがきちんとはまっている事を確認する。この部分を修復したのでは無く交換してあるのであればそれなりの事故があった事も想定される。
【自動車検査証または抹消登録証明書など】
各種登録、車検の際などに必要となります。
自動車販売店にて購入の場合、自分の名義、住所に誤りが無いかをご確認下さい。
自動車検査証を紛失した場合、陸運支局で再交付が可能ですが、コピーを取っておく事をおすすめします。
紛失、破損なさらないように大切に保管いただく必要があります。
【自賠責保険証明書または自賠責共済】
自賠責保険の切れている車は名義変更ができません。車検切れの車を購入する場合や、継続車検の際には新たに加入する必要があります。
紛失の際には、証明書番号等がわからないと再交付が難しいため、コピーをとっておく事をオススメします。
【車庫証明】
自宅、車庫を管轄する警察署に申請して警察官による現場視察後に交付されます。
用紙は警察署にあり、ご自分で申請・交付する事も可能ですが受付は平日のみとなります。通常交付まで4日~1週間程度必要になります。
【印鑑証明書】
各市町村の役所で発行されます。発行後3ケ月以内のものでないと自動車の登録には使用できません。
印鑑登録をしていない場合には、新規に登録をしなければなりません。
新規の登録には原則でご本人の申請が必要です。
【譲渡証明書】
売り手が買い手に対してお車を譲渡する旨を証明する書類です。
こちらの書類は、法律上再交付が認められていないため厳重にお取り扱い下さい。
誤字があった場合など、訂正が難しいためていねいな記入を心がけましょう。
また、亡くなった方の自動車を譲渡(相続)する場合には、譲渡証明書の代わりに協議書などの書類が必要になります。相続の際は少し難しくなります。
事前に運輸局内の登録課や、お近くの自動車屋さんなどでご相談下さい。
【委任状】
登録に関する手続きを自分以外に委任する意思を表示するものです。
こちらも誤字があった場合など、訂正が難しいためていねいな記入を心がけましょう。
【住民票、戸籍謄本など】
車検証に記載されている所有者の住所と、現在の住所が異なる場合や、同居の家
族への名義変更など場合によっては必要となります。
詳しくはお気軽にお問合せください。
自動車は車両本体価格だけでは買えません。諸費用、保険などを支払う必要があるので具体的に必要である費用の見積書を書いてもらって把握しておく事をオススメします。
1)自動車重量税
車検の際に、支払う税金で、車両の重量やその用途により価格が異なります。
店舗によっては、車検残の有るクルマでも、諸費用として月割りなどで支払う必要があるようです。基本的に車検のたびに必要となります。新優遇税制に該当する車の場合には、軽減または免税されます。
2)自動車取得税
価格の5%が自動車取得税となります。中古車も、年式やグレード(類別区分を(参照)によっては自動車取得税がかかります。古い車だと取得税はかかりません。軽自動車は3%。輸入車は都道府県により異なります。
新優遇税制に該当する車の場合には、軽減または免税されます。
3)自賠責保険料(共済も含む)
基本的に車検と平行して加入する必要があります。(車検残より1日でも多く加入している必要があります)通常車検がある場合には加入の必要はありませんが店舗によっては自賠責の残に相当する額を支払う必要があります。
普通乗用車の場合で24ヶ月22470円です。(21年4月現在)
4)自動車税
車の排気量に応じて払う税金。1年単位で支払う必要があり、年度途中で購入すると月割り計算で、それに応じた額を納税することになります。古い車の場合、10%増しになります。
【毎年5月に納税する金額は以下のとおり】
1000cc以下で年間29500円
1001~1500cc以下で年間34500円
1501~2000cc以下で年間39500円
2001~2500cc以下で年間45000円
2501~3000cc以下で年間51000円
3001~3500cc以下で年間58000円
3501~4000cc以下で年間66500円
4001~4500cc以下で年間76500円
4501~6000cc以下で年間88000円
6001cc以上で年間111000円
軽乗用車:年間7200円 前後
軽貨物 :年間4000円 前後
※市町村により価格は異なる場合があります。
5)消費税
車両本体価格、追加装備や付属品、その他手続き費用など、法定費用を以外の金額には5%の消費税が課税されます。 (総額表示の導入により、現在では車両価格に消費税が含まれています。)
6)検査登録手続き費用
陸運局等で検査や手続きを代行する為の手数料が検査登録手続き費用です。販売店や納車地域、車種にによっても価格は異なります。また検査や登録の為の印紙代や、ナンバー代等も必要となります。
7)車庫証明費用
車は登録する際に警察署に届けを出さなくてはいけません。この手続きを販売店に頼むのが車庫証明費用です。ご自分での申請も可能です。販売店や、申請する地域によっても価格は異なります。
軽自動車も一部地域においては車庫証の申請が必要です。また普通乗用車でも車庫証明が要らない地域もあります。申請のための証紙代は登録車の場合で2500円~2620円ほどです。
8)整備費用
その名の通りお車を整備するための費用です。お店などによって、車両本体価格に含まれる場合と含まれない場合があります。当然ですがユーザーが車に追加で何かをして欲しいなどといった場合には、別途請求となります。
9)下取り費用(査定費用)
下取り車がある場合に請求される費用。下取り車の廃車または名義変更に関わる手数料です。
査定費用は車を査定する為に関わる経費となります。
10)リサイクル料金
自動車リサイクル法の施行により、自動車の購入時にはリサイクル料金がかかります。お車をを処分する際に必要になりますが、お車の売買など次のオーナーに譲渡する場合には一緒にリサイクル券も譲渡(売買)します。
新車の場合には別途資金管理料金がかかります。(380円)
11)保証料
保証が別料金の場合には必要となります。当然保証付きと表示されていればこの費用はかかりません。ただし延長保証等を申し込む場合には追加されます。
12)保証継承費用
購入時点でメーカー保証が残っている場合、その保証を継承するための費用で、定期点検代とほぼ同様の金額がかかります。高額な費用がかかる様であれば、その時点では継承をしなくても、実際に故障した際に、ご自分で最寄のディーラーに行く事でも保証継承は可能です。
13)衛生管理費用
私は実際にこの項目を見たことがありませんが、お店によってはかかる費用の様で、展示車両や、展示場の管理の為にかかる費用の様です。お客様が負担する必要が有るのかどうかについては少し疑問があります。
14)納車費用
お車をご納車するための費用です。お車の引取りの場合必要が無い様です。当店では納車準備費用という似た名前の項目で諸費用を頂戴しているため、区別の為に、陸送費用またはデリバリー費用として明記しています。
納車準備費用は中古車を納車する前に、内装のクリーニングや内装の除菌・除臭処理や、下回りの防錆塗装処理、フロントガラスの油膜取り作業、外装のワックスコーティング作業等にかかる費用です。
***ワンポイント***
上記は一般的な諸費用の名目です。諸費用の価格は店舗によって全く異なります。
(当然の事ですが、新車でも諸費用には差が有るものです)
自動車購入の際は、車体価格や値引きの額では無く、あくまで総額で比較して頂く必要があります。
保険には、強制保険(自賠責保険)と任意保険の2種類があります。
自賠責保険は車検を継続する際に、強制的に加入する保険なので、強制保険とも呼ばれます。
任意保険はその名の通り、ご自分で任意に加盟する保険です。
■■■強制保険とは■■■
車検の時に強制的に支払う自賠責保険(共済)のこと。国が車の所有者に加入を義務づけています。基本的に、対人のための保険で任意保険より優先して支払われます。
■■■任意保険の基礎知識■■■
かつてはどこの保険会社でも一律だった料金が、現在は規制緩和により各保険会社の条件や料金を設定できるようになったので、加入者の年齢や居住地域、車の使用目的などに応じて料金に差がでるようになりました。
最近では通販型の任意保険も増えてきてりますが、当社では事故を起こした場合の対応力などもよく考慮し、『あいおい損害保険』をおすすめしています。
【任意保険には主に下記の様な補償があります】
○対人賠償
歩行者や相手車両に乗っていた人など、事故の被害者に対する賠償です。
強制保険の額を超える場合には、任意保険から賠償されます。
また、車検が無い場合など、無保険車からの対人賠償が発生した場合、特例として国が負担する場合もあります。
○対物賠償
事故の被害車両や電柱、ガードレール、建物など他人の所有物に損害を与えた場合の賠償です。自賠責保険では全く補償されません。
500万~2000万円程度金額に加入するの人が多いですが、そんなに金額が変わらないので無制限加入をおすすめします。
○搭乗者傷害
保険や共済の契約車両に搭乗中の本人や家族、友人などが事故によって死傷した場合の補償です。こちらも自賠責保険では全く補償されないので加入することをおすすめ。
○人身傷害
基本的には搭乗者傷害と同じですが、歩行中の怪我なども補償される保険で、事故が示談になっていなくても優先的に一律額が支払われる保険です。 搭乗者傷害と平行して加入している場合には、Wで補償されます。
○無保険者傷害
任意保険に加入していない車との事故で、相手から十分な賠償を受けられないときに不足分を保険金として支払うもの。
○車両保険
事故の相手から賠償を受けられない自己過失分の車両の損害を保証する保険。
自爆事故を保証する保険、車対車の事故に限ったものなどがあります。
○特約
保険の価格を安くするために、運転者限定特約や、事故の際の付随費用を補償するものなど様々な特約があります。詳しくは取扱店にお尋ねください。
○免責事項
飲酒運転や無免許運転、また自分の家族が被害者(兄弟・姉妹どうしのときは保険がおりる)の場合など保険金が支払われない事項として契約上決められているもの。
○免責金額
自動車保険などで一定の賠償金額を加入者の自己負担とし、それ以上を保険金で補償するもの。対物賠償や車両保険などで一定額を契約時に設定する。
***ワンポイント***
最近増えている通販型のリスク細分化型保険。実はその名の通りリスクの高い方には決して安くない保険です。
若年者の方でご加入の方は、もう一度保険料を見直してみませんか?
当店は農協(JA)の自動車共済をお取り扱いしております。農協では夜間や、土日の事故の際連絡が取れません。
そんな時でも、代理店の当店にお電話いただければ夜間、土日の事故でも迅速に対応。もちろん農協で加入する場合と、価格は変わりませんから。農協の自動車共済も当店にお任せ下さい。
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